あなたのPhotoLifeがますます楽しく、充実するように、技術だけではないきめの細かいコンテンツが満載!
お子さんがいらっしゃる方は、たくさん子どもの写真は撮られることでしょう。
だけど、なかなかうまく撮れなくてと、お悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんなお子さんを撮りたいあなたへ、ちょっとしたヒントを。
子ども達がなにをするわけでもないシーンでも撮ってみると意外におもしろかったりします。
子どもの写真を撮るときは、どのように撮ってますか?
「はーい、そこに並んでぇ。じゃ、撮るよ、ピース!」、こんな感じで撮られてますか?
こうやって撮った写真もきっと可愛く写っていて、お気に入りの一枚として残ることでしょう。
だけど、いつも同じように撮った写真を並べてみるとなんだかどれも同じような写真ばかり・・・
そんな印象を感じているなら、写真の腕を上げるチャンスです。
そんな大げさなものではないかもしれませんが、壁にぶつかるということは、なにかに気がついているわけ
ですから、それはチャンスですね。
もし同じような写真ばかりがたまるようなら、いつもの撮り方を止めてみましょう。ピースと子どもに言って
撮っているなら、思い切ってそれを止めてみましょう。
じゃいつシャッターを切ればいいの?子どもはいつだってシャッターチャンスがある被写体です。
日頃の何気ないシーンを試しに撮ってみてください。遊んでいたり、なにかを食べていたり、考え込んでいたりどのシーンもシャッターチャンスです。
なかなか気に入るものは最初は撮れないかもしれませんが、それでもそのうち、「あ、この表情いいかも!」と思えるような一枚が撮れるかもしれません。そこまできたら、もうしめたもの。
あとは、自分が気に入る表情やシーンを探求して撮り続けてみましょう。
手ブレはしないに越したことはありませんが、最初はあまり気にしなくても大丈夫。この写真のようにブレたって構わないからまずはどんどん撮ってみましょう!
写真の専門的なことはあまりわからなくて、撮った写真もブレてしまった、暗く写ってしまった、そんないろいろな細かい問題もきっと起こるかもしれません。
確かにきれいに撮るためには、少しはカメラの使い方も知っておいたほうがいいのは言うまでもないこと。ですが、いまはほとんどのカメラは自動的にある程度の写真は撮れるようになっています。
基本的なカメラの設定をしたならば、まずは撮ることを楽しみましょう。
せっかく、お子さんを撮るのが楽しくなってきたのですが、まずはどんどん撮ること。それが楽しいなら多少のブレた写真だってそれはいい写真なんです。あまりこの段階では細かいことは気にしなくて構いません。
こんな表情普通にしますよね。ただ撮らないだけ。いままで撮らなかったところがチャンスかも。
ある程度撮影も行って、もっと上達したいなと感じたら、そのときに少し写真について学んでみましょう。
このコンシェルジュの「これだけ写真講座」やオールアバウト写真撮影ガイドなども参考にしてみてください。
入門書もたくさん発売されています。コンシェルジュ内の「本」のコンテンツ内でもおすすめの入門書を紹介しています。
ひとりだけで学ぶとわからないことなどが出たときに、誰にも聞けなくて困ることもありますね。出来れば、カメラ仲間をつくるのもいいでしょう。ママさん同士でそれぞれのお子さんの写真を見せ合い、撮り方の情報交換などをして一緒に上達していくというのも楽しそうです。
デジタルカメラが出て、写真はとても簡単になりました。だけど、ある程度、ワザを上達させるには、そこは学ぶということは不可欠です。楽しみながら撮れるお子さんという絶好のモデルがいるのですから、写真も楽しんで少しずつ上達していく、そんな感じで始めてみてはいかがでしょうか。
Copyright (C) 2006-2007 Photo LaLa All rights reserved.