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フォトグラファー、カメラマンという言葉を聞いたときに思い浮かべる彼らの格好ってどんなものですか?
ポケットのいっぱいついたカメラマンジャケットを着込んで一生懸命撮影している、そんなイメージを持った方もいるかもしれませんね。
でもどこか現場の色が強いカメラジャケット。街のなかに着て歩けるものってありますか?
ちょっとイケてるカメラジャケット、あったらいいなぁと思いませんか?
そして、なぜ写真を撮るジャケットにはあんなにもたくさんのポケットがあるのかもみてみましょう。
よくあるカメラジャケット。ポケットがたくさんついてます。デザインとしてはどちらかと言えば現場色のするスタイルです。
カメラジャケットにポケットがたくさんついているのは、写真を撮る時には細かい道具を多く使うからです。
デジタル全盛になってからは、フィルムの持ち歩きをするフォトグラファーは少なくなりましたが、これまではフィルムをたくさん持ち歩き管理する必要がありました。
さらには、取替え用のレンズ、フィルターやレリーズなどの撮影用の備品、筆記用具など、すぐに取り出せる必要があるものがたくさんあります。これらを身に付ける工夫としていまのようなジャケットに落ち着いたのでしょう。
ただいつでもこのような装備で挑まないと撮影が出来ないのかといえば、そんなことはありません。必要最小限のものはカメラバックに入れておけば間に合います。
では、どういうときにこのジャケットを着るのか。瀬川の場合では、海外のロケなどに行ったときには着る場合があります。一日ずっと撮り歩くときなどは、それぞれのポケットに必要なものを装備して出かけます。ですが、通常はあまり着ることはありません。
アウトドアメーカーのジャケット。デザインとしては、断然こちらのほうがお気に入りです。これならちょっとしたお店にも出入り出来そうな感じです。
なぜ日常は着ないのか。それは、日頃からそんな重装備にする必要はないことと、ジャケットを着てることで「写真を撮るひと」として言って歩いているようなものでもあり、日頃から着るには適さないという大きな二つの理由からです。
また、売られているジャケットのカラーは、たいていベージュ、ブラック、ブラウン、ネイビーなど暗めのもの。これは、撮影しているのが目立たないようにとの意味があるのですが、もう少しパッとしたカラーも欲しいなと思ったりします。
ある意味仕事着なので、そこにファッション性を求めてもいけないのでしょうけど、日頃から着たいとは思いません。多分女性のフォトグラファーなら、よほど必要に迫られなければ着ることはないものかもしれません。
もう少し、かっこいいジャケットはないかなぁといろいろ探したりはしてますが、それがなかなか見つかりません。
そんなときにアウトドア系のブランドでカメラジャケットのようなものを見つけました。どちらからといえばサファリジャケットに近いかもしれません。でも、こちらのデザインは悪くない感じ。カメラを持ってなくて着て歩くのにもいいかもしれません。
アウトドア系のメーカーなら、デザインも考えて毎年モデルチェンジをしてたりしますから、いくつかのメーカーを探してみるとお気に入りのジャケットが見つかるかもしれませんね。
デザイン性も求めたカメラジャケットなら、アウトドアメーカーで探すという手もあり、ですね。
次に紹介する、「ALPHA M-65 FIELD JK 」は、ベストセラーのミリタリーシャツ。その性能性から撮影現場でもカメラジャケット代わりにはとても重宝する一品です。
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