瀬川陣市 フォトグラファー 公式サイト

フォトライフコンシェルジュとして 写真家・講師・ライター などで活躍、フォトララ写真未来研究所代表

ライフスタイル

ジェノベーゼの作り方を撮る

2016/09/09

瀬川はバジルがとてもお気に入りです。毎年種から育てて、収穫して食します。
その食べ方はサラダにしてよし、パスタにからめてよしと多種多様。

今回は、ケータイカメラでジェノベーゼを作り方を撮ったものをレシピとして公開しましょう。

ケータイカメラでも充分にレシピの手順を撮影することができます。ケータイカメラは一番身近にあるカメラなので、レシピ撮りにはバンバン活用してみましょう!

最初に収穫して準備をしましょう

まずはバジルの収穫をして、材料などを準備します。バジルを育ててない方は、買ってきて用意してください。最近は大きめのスーパーでは購入することができます。
目安としては、一人前、大きめの葉が6-8枚あれば充分だと思います。

genovese-01葉が柔らかいものを中心に収穫していきます。

収穫してから葉を軽く水洗いしてから、充分に水分を切ります。そして、必要な材料を揃えましょう。

にんにくを加えるレシピもありますが、一番シンプルなものをご紹介しておきます。
バジル・ジェノベーゼに必要な材料(一人分) 
バジルの大葉(6~8枚)
松の実(8~10粒)
塩(適量)
オリーブオイル(大さじ一杯ほど)

genovese-02このレシピで必要なものを並べてみました。材料の撮影もしておくと、後からなにが必要だったのかチェックできるので便利です。

決め手は刻みです

それでは、バジルの葉を細かく包丁で刻んでいきます。パスタにきれいに絡めるためにもここで出来るだけ細かく刻んでおきます。ここの刻みの細かさががポイントです。

genovese-03出来るだけ細かく刻んでいきます。ここでの刻みの細かさが大事なところ。念入りに行ってください。

画像で見えるくらいの細かさまで刻んでみましょう。大きな葉の破片などがないように細かくなったらOKです。

genovese-04この程度まで刻みあがればOKです。細かく細かく刻んでみましょう。

次はすり潰しです

刻み終わったバジルを今度は、すり鉢などに入れ、用意した材料とともにすり潰していきます。
バジルの葉、塩、松の実、オリーブオイルを入れます。分量は、先に書いた通りですが、塩加減は、味見しながら整えていってください。オリーブオイルも最初はあまりたくさん入れずに少しずつ入れていくとうまく整います。

genovese-05材料をすり鉢に入れてすり潰していきます。味見をしながら塩加減などを整えるといいでしょう。

すり潰し具合は、松の実を充分にすり潰しバジルの葉とまざり全体の色合いで確認していきます。ちょうど画像のあるような色合いになるまですり潰せば完了になります。
味見をしながら、充分に混ぜ合わせてソースを完成させましょう。

genovese-06松の実を充分すり潰し、バジルの葉と混ざりこのような色合いになるまで混ぜてください。

そしてジェノベーゼの完成です!

ジェノベーゼのソースが出来上がったら、パスタを茹で、ソースを絡めて出来上がりです。
ソースの上からオリーブオイルをお好みの分量でかけるとパスタに絡みやすくなります。

細かく刻んだバジルの葉が、ここできれいにパスタに絡むはずです。パスタ全体にソースを絡めてから召し上がってください。

genovese-07ソースを茹で上がったパスタに絡めて出来上がりです。パスタ全体にソースを絡めてから召し上がってください。

さて、ジェノベーゼのレシピいかがだったでしょうか。
レシピの内容もほどほどにケータイでもこれだけのレシピ手順が撮れるということをお分かりいただけましたでしょうか。
レシピ手順を撮る時のポイントをいくつかあげておきましょう。
・料理するときのポイント部分がわかるように撮る
・色合いや形がかわるように撮る
・真上から撮るより少し斜めから撮ったほうが立体的にみえる

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