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郵便局 「モヨリノ」 に桜の撮り方の記事寄稿
郵便局が発行するフリーペーパー「モヨリノ」に瀬川陣市が"桜を撮る"の記事を寄稿しました。 この「モヨリノ Vol.7」をご紹介...

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【カテゴリー】本

おススメのカメラ雑誌は?

ここ最近、カメラ雑誌がたくさん発行されています。デジカメブームであることがこれら雑誌の数の多さからも伺えます。

これらの中から、おススメのカメラ雑誌の特徴などをご紹介しましょう。

デジカメの入門雑誌といえば

『デジキャパ!』は、デジカメビギナー向けへのカメラ雑誌。カメラ雑誌『CAPAキャパ』のデジタル版です。内容的には、10代からの若いユーザー向けといった感じでしょうか。カメラ機材の新情報や撮影テクニックの基本もこと細かに解説してくれているので、銀塩写真から撮影歴は長くても、デジタルはまだ知識が、という方にも役立つかもしれません。時々、別冊付録がつくこともあり、さらに値段も安いのが嬉しいです。

デジカメを極めたいという方には

少しグレードを上げた内容の雑誌だと、『デジタルカメラマガジン』がおススメです。新機種カメラやレンズの詳細なレポートが目を引きます。購入前の検討材料にも適した誌面内容です。
ある程度、撮影もデジタル関係も基礎的内容を把握しているとより楽しめるのではないでしょうか。
付録にCD-ROMがついていることが多く、値段はややお高めで、デジキャパ!の約2冊分って感じです。

さらに、テクニックを追求したいという方には、『フォトテクニック』などはいかがでしょう。タイトルそのものズバリです。こちらは、写真テクニックを知りたい方にはツボをつく雑誌ではないでしょうか。

さらには、『風景写真』とか『マリンフォト』など撮影ジャンルに応じた雑誌もあります。

老舗のカメラ雑誌といえばやはり

日本を代表するカメラ雑誌といえば、これを忘れてはいけません。まずは、『アサヒカメラ』、朝日新聞社発行の写真雑誌です。

そして、この良きライバルなのが、『日本カメラ』。写真を撮る方たちの間でアサヒ、日カメと言えばこれらの雑誌を指します。
どちらも読者の年齢層は高いと思われます。それだけに保守的な印象も受けますが、カメラ関係の雑誌の重鎮的存在であることは変わらず、広く写真界について知りたいのであれば、毎月号の内容は目を通しておくとよいでしょう。

一年通して両方揃えると、かなりの重さになる雑誌です。

時代が生んだカメラ雑誌?

アサヒ、日カメと対極にある雑誌のひとつが、『カメラ日和』。ケータイカメラ、デジカメ、トイカメラなどで感覚的に写真を楽しむ層に向けた写真雑誌。カメラ機材よりも写真の表現の多様性をデジタルフォトなどで感じて写真を始める若い読者層を中心にした内容。いまは、このラインの雑誌が増えているようです。

写真雑誌ひとつをとっても、ライフスタイルがそれぞれ違うように趣味性の微妙な違いに分けて発行されています。今がピークといえるかもしれない写真雑誌、客観的に比較して読んでみるのも楽しいですよ。








写真・テキスト 瀬川陣市
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