瀬川陣市 フォトグラファー 公式サイト

フォトライフコンシェルジュとして 写真家・講師・ライター などで活躍、フォトララ写真未来研究所代表

ライフスタイル

お気に入りのバッグをカメラバッグにする

2016/09/08

カメラバッグはいろんな種類のものが売られていても、お気に入りのものがなかなかなかったりすることがあるかもしれません。デザインが気に入らなかったり、機能性がいまひとつだったり、それぞれ使い勝手が違うだけにバック選びは難しいところ。

ですが、簡単な方法があって自分の気に入っているバックをカメラバッグにしてしまえば問題は解決です。でもそんなことできるの?、とっても簡単にカメラバッグ仕様にすることができるのです。今回はその方法をお教えしましょう。

トートバックをカメラバッグに

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今回はこのトートバックをカメラバック仕様に変身させてみることにします。

よく女性などが使うトートバック、今回はこれをサンプルにしてカメラバック仕様にしてみたいと思います。このようなトートバック、デザインはかわいいのですが、この中にカメラを入れると床などに置いたときなど中のカメラに衝撃を与えてしまう恐れがあってちょっとカメラバックとしては使いづらいですね。

でも、こんな形のカメラバックがあったら、もっと気軽にカメラも持ち歩けるのに、と思っている方も少なくないかもしれません。
さて、どうやってこのトートパックをカメラバックにするのでしょうか。

中敷クッションは強い味方

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この中敷クッションを使えば、どんなバッグもカメラバッグに早変わり。サイズはいろいろあります、使いたいバッグの大きさに合わせて、クッションも用意します。

カメラバッグにするときに使うのがこの中敷クッション。カメラバックはバッグ自体も強い素材の生地を使っていたり、ポケットがたくさんあったりと工夫もたくさん施されています。しかし、中のカメラを守る作りはこの中敷クッションが入っているのと同じ作りです。つまりこのクッションをお手持ちのバッグに入れることでそれはカメラバッグの機能を果たせるものに変身させることができるのです。

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作り方はクッションをバッグに入れるだけ。サイズの合う、クッションを用意しましょう。

作り方はいたって簡単。使いたいバッグのサイズに合わせた、クッションを用意します。あとは、中にそれを入れるだけ。サイズがあまり合わないとバックの中でクッションが動いてしまうのでサイズを事前に測っておくといいですね。

カメラを入れて、さぁお出かけ

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中敷クッションを入れたら、あとはカメラを入れれば出来上がり。これで服装などとコーディネートしたカメラバッグを持ち歩くことが出来ますね。

クッションを入れたら、実際にカメラを入れてみましょう。しっかりバッグのなかにクッションがフィットしているかどうか、確かめてみましょう。
このようなクッションを入れることで好きなバッグにカメラを入れて持ち歩けるなら、その日のファッションにコーディネートできますね。あなたならどんなバッグにカメラを入れて持ち歩きますか?

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