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手軽にカメラを固定し撮影したいという場面がよくあります。そんなときに便利な道具を見つけました。
ご紹介しましょう。
三脚代わりになる便利な道具というのが、学研から発売された豆袋。なんともかわいげなネーミングのこの道具、 写真家・細田充さんと『四季の写真』読者の方の意見をもとに作られたそうです。
これは中に大豆のようなものが入ってるビーンズバック。そば殻の枕のようなものをイメージしてもらうといいでしょうか。
ビーンズバックの上にカメラを置くことで固定して、三脚代わりとしスローシャッター撮影をするというアイディア商品。三脚が設置できない岩場などでも威力を発揮します。
確かにこのようなものがひとつあると便利なシーンは多々ありますね。もちろん他のものでも代用も出来ます。しかし、カメラ用に作られた豆袋は、サイズも携帯用に便利に作られているようです。
その他にも学研から便利な撮影グッズが出ているので、いくつかご紹介しておきましょう。
まずはこれ・・・雨の中でも撮影するときというのが、そんなときに機材を守ってくれるのが、防水型カメラパオ・カメラケース。もうひとつ大きいサイズもあります。
風景写真家の八木祥光氏が開発したカメラケース。表面に防水加工が施されているので、雨や雪の中でも撮影が可能になります。内側の素材には、セーム皮(シカ皮をオイルなめししたもの)をイメージしたなめらかな素材を採用。
デジタル機材は特に雨など水モノには弱いので、このようなレインコート類をひとつカメラバッグに忍ばせておくと便利です。
三脚の持ち運びは意外に大変。なるべく持ち歩きやすいように4パターンの方法で持てるように開発されたのが、トライサックMA
ショルダーバッグ、水平にハンドキャリー、背負って、更に縦にして持ち運ぶことが可能。使わないときにコンパクト収納できるケースも付いてます。収納ケースは三脚の先端部にかぶせるカバーとして使うこともでき、脚の汚れた三脚を入れても内部を汚さない気遣いもされています。
三脚の雲台で一番使い安いのが自由雲台です。文字通り、自由にヘッド部分を動かせるので、初めて使う方にも使いやすい雲台。
さらに微調節がしやすいととても便利です。操作感、ブレ止めを出来る限り施し作られたのが、雲台COG-50ZSブラックT形レバー。
これは学研・CAPAオリジナルグッズ開発局と高精度雲台のパイオニア・梅本製作所が完成させたスーパー雲台。「重箱の隅をつつくような様々なチューニングを施し、究極のバランスを完成させた」、というのが売り文句だそう。
小さい動きが写真の出来に左右するだけに雲台はいいものを選びたいもの。これから自由雲台を購入されるのであれば、これも検討してみるのもいいかもしれません。
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