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シャッタースピードによる写り方の違いは、動く被写体を撮るときにはとても重要な要素になります。
それぞれのシャッタースピード速度によるブレの幅を熟知しておくと便利です。
動く被写体の早さによっても同じシャッタースピードでも写り込み方は変化します。
ここでは、噴水から湧き上がる水の動きをサンプルにご覧頂きましょう。
このサンプルの中では、一番遅いシャッタースピードの1/30秒で撮ったもの。水の動きが流れているのがよくわかります
1/60で撮影。噴き出る水がそれぞれ一本ずつ見えてくるように写り始めました
1/125で撮影。湧き出た瞬間の形が止まって見えるようになり始めました
1/125で撮影。湧き出た瞬間の形が止まって見えるようになり始めました
1/500で撮影。はっきり水の粒の形がわかるように撮れる速度。
このシャッタースピードによる写り方の変化は一例ですが、シャッタースピードについて意識して撮影してみると、写り具合の変化に気がつくことがあると思います。
オート露出で撮影しているときでも設定されたシャッタースピードに意識しながら撮影してみてください。
動く被写体に対しての変化に敏感になるきっかけになるのではないでしょうか。
ご参考にしてみてください。
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Mar-5-2008 Up
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