あなたのPhotoLifeがますます楽しく、充実するように、技術だけではないきめの細かいコンテンツが満載!

『狙いどおりの写真を確実に撮る プロ直伝のデジカメワザ』
おかげさまで発売開始4日目にしてAmazonのデジタルカメラ本部門で、売り上げ1位をランキングしました。ありがとうございます!...

新着記事

サイト内検索

  • お問い合わせ
  • All About 写真撮影ガイド
  • 有限会社エイムデザイン|Web制作・ウェブデザイン会社
【カテゴリー】道具

どこでも付けられる三脚、マルチクランプポッド

場所を問わずにカメラを固定できる三脚があったらいいのに、そんな撮影でのシュチュエーションは少なくありません。

いろんな場所に取り付けることが可能な三脚、マルチクランプポッド
iconをご紹介しましょう。

マルチクランプボッド

通常三脚は、文字通り三つの脚で立たせてカメラを固定します。つまり三脚が立てられる安定してた場所が必要になります。しかし、カメラを固定したい状況は、そんな安定した場所だけではありません。

どんな場所でもカメラを固定できたら、写真撮影を長く続けていくとそんな場面にも多々遭遇します。

この「どこにでも取り付ける」ということを可能した三脚をみつけました。その名は・・・
マルチクランプポッド
icon

まずは、その外観などをご覧ください。

箱

マルチクランプボッドの箱に入った状態。「場所を選ばない」「場所が選べる」と大きく書かれてあります。いろんな場所に取り付け可能というのが、この三脚のウリです

収納スタイル

箱から取り出したところ。コンパクトにまとまり持ち運びにも便利なスタイルに。重さは800グラムとやや重め。耐荷重は1.5キロ以下。標準ズームレンズをつけたデジイチなら十分耐えられます

スタンド状態

脚を広げて立たせてみたところ。このまま通常の三脚としても使用ももちろん可能。脚は短いので小型三脚として使うことになります

後方から

後方から見たところ。後脚になっている部分が取り付けのときに支柱となります

雲台部分

雲台部分やクランク類のアップ。ひとつひとつのパーツが大きいので締め付けなどはやりやすいです


挟めれば取り付けられる

このマルチクランプポッド、カニばさみ状になっている脚で挟める場所があればだいたいのところには、取り付けられます。挟むところの厚さが10センチまでなら可能とのこと。

また、壁のフックにひっかけて取り付けることもできます。

いくつか取り付けてみたところをご覧下さい。

机に取り付け

机に挟んで取り付けてみた状態。デジイチのカメラもしっかり固定されています

取り付け部分

机を挟んでいる部分のアップ。二つのクランプで締め付けしっかり固定できます

ベランダ

ベランダの手すりにも楽々固定。固定する方向が変わっても、雲台部分を回せばカメラは正面に向かせることができます

サッシ戸

サッシ戸を利用しても取り付けられます。支柱部分がずり落ちるのを防ぐ役割をしています


三脚を使うとピントがシャープになった写真が撮れます。意外に三脚を軽視しがちなのですが、シャッタースピードが遅い状況での撮影では、撮った後に写真をチェックしたときに「このブレがなければなぁ」と反省することも少なくないのではないでしょうか。

少し暗い場面での撮影では、やはりカメラを固定して撮りたいものです。ですが、三脚を立てることができない場所などでは、このマルチクランプポッドが活躍しそうです。

マルチクランプポッド
iconシャープな写真を撮りたい方はぜひカメラバックにひとつ入れておくと便利ですね。付け加えておきますと、このマルチクランプポッドは、Web限定販売です。


Apr-01-2008 Up






写真・テキスト 瀬川陣市
Photo&Text(c) Jinichi Segawa - All Rights Reserved.
記事・画像の無断使用・転載は、ご遠慮くださるようお願いします。

Copyright (C) 2006-2007 Photo LaLa All rights reserved.