あなたのPhotoLifeがますます楽しく、充実するように、技術だけではないきめの細かいコンテンツが満載!
旅客機が空を飛んでいるところは日ごろ見かけます。しかし、離着陸となると空港でしか見ることができません。
伊丹空港周辺でのANA機の離着陸の撮影シーンを例に撮影ポインをご紹介しましょう。そして、「ぼく官」の特別エディションもちょっとご紹介。
離陸の撮影はメイン滑走路に入るまで時間があるので着陸のときより余裕を持って撮影ができます。
飛行機の移動中は、機体がゆっくり動くのでアングルを変えて撮るチャンスです。
ここでは真後ろから撮影できていますが、空港ターミナルの展望デッキから撮影するときはほぼ横位置からの撮影となります。
メイン滑走路までの移動中は機体を撮影するチャンス。撮影ポジションからいい角度になるのを待って撮ります
エンジンが始動して煙が上がるのを撮れるのも真後ろのポジションゆえ
離陸して飛びあがっているシーンは飛行機の最もダイナミックなところ。真横からのポジションでもいいショットが撮れます
着陸の撮影は準備万端で待ち構えていなければなりません。時刻表があれば空港に入ってくる飛行機を事前に知ることはできますが、機体に近くにいればいるほど撮影できる時間は一瞬です。
何機か着陸するとこを観察しているとどのようなアングルで撮るのか予測が可能です。その撮りたいアングルで飛んできた機体をとらえます。
機体が近づいてきたところも撮影ショット。遠くから向かってくる飛行機の姿はかっこいいものです
ちょうど真上を通り滑走路に入るシーン。この間は一瞬、機体の大きさを考えレンズサイズも選択しておく必要があります
タイヤが滑走路に触れて煙が上がった瞬間。着陸は毎回違った瞬間が撮れる飛行機撮影のなかでもシャッターチャンスが生まれるシーン
飛行機を撮影しているとシュミレーションゲームなどで操縦体験をしてみたくなります。
そんなときにいま流行っているゲームがあるのでひとつ紹介しておきましょう。
これは空港管制官になって次々にやってくる飛行機を誘導しコントロールするゲーム。
その名も「ぼくは航空管制官」略して「ぼく官」。すでにいろんなバージョンが出されている大ヒットゲームソフトです。
このシリーズのぼくは航空管制官3 ANAエディションが今回紹介しているソフト。羽田空港を舞台にANA機が離発着するのをコントロールしていきます。ANAエディションというところがANAファンには嬉しいところ。
ゲーム紹介などを抜粋するとこんな感じ・・・

実はこのゲーム、子どもより大人がはまっているそうです。コントローラーもマウスだけで出来るので仕事の息抜きにもいいみたい。
飛行機好きならハマること間違いないでしょう。
Copyright (C) 2006-2007 Photo LaLa All rights reserved.