瀬川陣市 フォトグラファー 公式サイト

フォトライフコンシェルジュとして 写真家・講師・ライター などで活躍、フォトララ写真未来研究所代表

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石垣島ラー油-ペンギン食堂

2016/08/03

石垣島と聞けば、海や沖縄などのワードを思い出しますが、最近はラー油でも有名です。
その理由は、ペンギン食堂が作る「石垣島ラー油」が大人気だから。

では、その「石垣島ラー油」をご紹介しましょう。

石垣島ラー油は、食後に香りが広がる

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これが石垣島ラー油。ラベルの手作りハンコやラッピングも全部手作業で行われるとのこと

この石垣島ラー油を作るペンギン食堂のご主人と瀬川はかつて同じ写真事務所で働いていた元同僚。

手作りのラー油を作っていたことは当時からよく聞いてました。しかし、それを仕事にしてしまうとは・・・あ、でもいま思えば彼らしい生き方だなとも感じます。
ペンギン食堂というお店で石垣島ラー油を作っているらしいのですが、ご夫妻の名字もいまは「辺銀」と書いてぺんぎんさん。本名です。

そのあたりのくだりは、奥さんが本に書いてますので、知りたい方はこちらをお読みください。

「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」

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きれいなオレンジ色した石垣島ラー油の上澄み。ごまがふんだんに入っていて、食べてしばらくするとまろやかな風味がしてきます

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石垣島ラー油には、ニンニク、唐辛子、黒豆などを煮詰めた具材もたっぷり沈澱しています。この具材と混ぜ合わせて食べるのが特徴

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野菜炒めに薬味として混ぜてみました。石垣島ラー油がベースになってとてもまろやかな味に。辛さはほとんどありません

肝心の石垣島ラー油のお味ですが、一般に市販されているラー油とは味が違います。

一般のラー油は、辛さが特徴ですが、石垣島ラー油は最初はピリッとした辛さも感じますが、食べているうちにまろやかな風味が口の中に広がってきます。
お皿に取り出してみると、ラー油と一緒にごまがふんだんに入っているのに気がつきます。このごま風味も特徴のひとつでしょう。

これまでのラー油とはまったく違う味、そんな感じのラー油です。

すでにこの石垣島ラー油のファンも多く、ブログにもレビューがたくさん書かれています。

沖縄石垣島ペンギン食堂「石垣島ラー油」-お取り寄せ日記
かつて新宿伊勢丹にもフェアで出店したとのこと。
新宿伊勢丹「辺銀(ペンギン)食堂」の「石垣島餃子定食(1日300食限定)」食べてきました!!!

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売り切れ必至の石垣島ラー油。お店でもネット販売でも在庫があるのを見かけたらラッキーです

この石垣島ラー油は、大人気で販売先の小売店でも入荷後すぐに売り切れるところが多く、入手が困難だとか。

石垣島で作っているので、直接買いに行くにも制限があるため、どうしても取り扱うお店か通販で買うことになります。
ペンギン食堂のサイトに購入方法が書かれてあるのでご参考にどうぞ。

石垣島ラー油
楽天ショップではこちらに一覧があります。ただし、たまに類似品もアップされることがあるので、よく見極めてください。
石垣島ラー油-楽天ショップ
ラー油好きな方はぜひ、一度石垣島ラー油をお試しを!

Dec-07 2009 Up

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