瀬川陣市 フォトグラファー 公式サイト

フォトライフコンシェルジュとして 写真家・講師・ライター などで活躍、フォトララ写真未来研究所代表

デジタル IT

CP+2010

2016/09/13

カメラと写真映像の総合イベント「CP+」の第一回目が2010年3月11日から14日まで開催されました。その模様を会場の写真でご紹介します。

新しくなったカメラの総合イベント「CP+」

「CP+」(シーピープラス)、聞き慣れない方がほとんどでしょう。それもそのはず、「CP+」としてのイベントは今回が初めて。
これまでは、「PIE」(フォトイメージングエキスポ)の名称で東京ビックサイトで開催していたのですが、PIEの主催4団体からCIPA(カメラ映像機器工業会)が離脱、そして今回CIPA主催のイベントとして「CP+」が行われました。場所も東京から横浜に移しての開催。

それでは開催初日の会場の様子をご覧ください。

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CP+の会場はパシフィコ横浜。これまでの東京ビックサイトから移転です。

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会場エントランス。写真の「撮る、見る、つながる」楽しさを提供するのがコンセプト。

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ブースは大手メーカーが中心。4団体共同主催だったPIEと比べると出展企業は大幅に減ってました。

画像のCG化やカメラバックの多様化

今回のブースを見て、デジカメに新たな性能を加える部分として画像に手に加える機能をつける傾向があるように感じました。また、女性ユーザーの増加に伴い、カメラバックなど周辺道具のデザインが女性受けものも見受けられました。

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フジフィルムのFINEPIX REAL 3Dは、3D映像を簡単に撮影することができます。動画での撮影も可能。

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デモ用の撮画像をモニターで見るとこのように二重にぶれて見えます。専用のモニターで見ると裸眼でも立体画像として見ることが可能。

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専用のメガネをかけると3D映像になっていることがわかります。REAL 3Dではメガネ不要で立体映像を楽しめます。

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カメラバックも女性ユーザーを対象にしたデザインのものも多く見られるようになりました。

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イタリアの自転車メーカー、BIANCHIブランドのカメラバック。

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BIANCHIのカメラバックの新製品。

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PENTAXの中判カメラの645のデジタル新製品を紹介するブースに多くの来場者が。主に広告撮影や風景撮影などに使われる中判デジタルカメラ。

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各ブースでは撮影講座などのイベントやトークショーで盛り上がってました。

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各社予算削減のあおりか、各ブースにいるコンパニオンガールの人数も少な目。それでも会場で華やかさを演出。

Mar-15 2010 Up

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