瀬川陣市 フォトグラファー 公式サイト

フォトライフコンシェルジュとして 写真家・講師・ライター などで活躍、フォトララ写真未来研究所代表

スカイツリー初日の展望デッキから撮影してきた

2016/07/21

東京スカイツリーが2012年5月22日に開業しました。オープン当日の入場はプレミアチケットとなり入手困難な状態でしたが、ツアーの予約が取れ夜の時間に入れるチケットを確保し天望デッキから撮影ができました。

この日はあいにくの雨模様。夜には風速が増したとかの理由で、天望デッキから天望回廊へあがるエレベーターが休止になる事態に。昼の状況は雲がかかり外は真っ白の状態が続いているというニュースも聞いていただけに登ったはいいけど、まったく何も見えない、そんな状態も覚悟してのスカイツリー初登頂でした。

スカイツリーオープン当日は雨模様

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この日はツアーで予約していたので団体入り口付近でスカイツリーの説明を係の人から受けているところ。今日が初日ということだけあり、スタッフの人たちもどこか緊張気味の様子。

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手荷物検査を受け、チケットのQRコードをかざしていよいよエレベーターに。エレベーターにあがるフロアの天井の江戸切子柄が印象的。みんなワクワクする場所ですね。

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乗ったエレベーター上部のデコレーション。4機あるエレベーターひとつずつ四季を表した柄になっています。

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エレベーターが天望デッキのフロア350に到着。夜の時間帯は、夜景が見やすいように室内の照明は暗めです。遠目に広がる夜景に心踊らした瞬間。

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心配していた夜景ですが、雨が降っていたにもかかわらずきれいに見渡せました。「おー」と初めて見る人たちの感嘆の声があちらこちらから聞こえてきました。写真は浅草周辺の夜景。

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そして、ほとんどの人がデジカメやスマホを夜景に向けて撮影します。撮影した写真をFace book等SNSなどにアップしている方もちらほらと。開業初日だけに自慢げに投稿もできますしね。

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要所要所に東京時空ナビと呼ばれるモニターがあり今見ている風景の説明をしてくれます。日中から夜景まで時間ごとに変わる風景も見ることができます。

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ベンチも何カ所が設けられていてゆっくり座りながらパノラマ風景を堪能することもできます。結構歩き回るので疲れますからこのベンチはありがたい。

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フロア340まで周り、帰りのエレベーター近くには、天望デッキのみどころのひとつ、ガラス床があります。その名の通り床がガラスになっており、真下までみえるという高所恐怖症の方には絶対無理というスポットです。もちろん人だかりができてました。

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ガラス床から真下をのぞきこんだところ。ライトアップされた支柱が目立ち、あまり下の様子がわからない分、夜は高さの距離感がつかみにくいかもしれません。それでも高いことには変わりありません。

opensky-11スカイツリー開業初日のチケット。もちろん永久保存するつもりですが、プリンター印字部分が経年ごとに薄れてきそうな予感も。できれば印刷された日時が入っているチケットであればよかったかなとも。

雨の天候で夜景が見られるか不安でしたが、きれいなパノラマ風景を堪能でき満足できた初日の東京スカイツリー訪問でした。

まずは初日の様子をダイジェストで紹介しました。2日目の入場予約も取れいて昼間の様子も見てきました。これら昼夜の見え方の違いや天望デッキでの撮影スポットなど、今後スカイツリーでの撮影スポットも段階ごとに紹介していきたいと思ってます。

May-27 2012 Up


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