瀬川陣市 フォトグラファー 公式サイト

フォトライフコンシェルジュとして 写真家・講師・ライター などで活躍、フォトララ写真未来研究所代表

最も安く手に入る 大相撲観戦の当日券の買い方

2016/07/20

大相撲人気が回復していまでは、満員御礼の垂れ幕を見ない日のほうが珍しくなってきました。女性の相撲ファンも急増中とのこと。

人気が出てくると大変なのが相撲観戦のチケットの確保。初めて相撲観戦する方やちょっとだけ見て見たいという方は相撲のチケットの購入がネックになっているかもしれません。

また、買いたくてもすでに売り切れで入手できずに困っているという方もまだ諦めるのは早いです。
最も安く買えて行きたいその日に買える当日券の購入を目指しましょう。ここでは初めて相撲観戦する方へ当日券の買い方を御紹介します。

ここでは2015年初場所、両国国技館での当日券購入の実例にみていきます。

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大相撲の自由席はすべて当日発売。両国国技館の場合、発売開始は午前8時。なので8時までには国技館前に到着しておきます。
なお、自由席の発売開始時間などは場所ごとに違いがあるので、その都度要確認です。

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この日は土曜日ということもあり、午前7時過ぎに到着してもすでに自由席を求める人の列がこんなに。
まずは最後尾に並び、発売開始時間まで待ちます。

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列に並んでいるとスタッフのひとが整理券を配り始めます。この整理を確保しないと自由席は購入できないので必ずもらいます。整理券一枚で一人分のチケットが購入可能。
整理券をもらっても列に並んでいる順に順番が回ってきますから、そのまま列の中に。

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午前8時になりようやく自由席が発売開始。おとな2200円。当日自由席の購入だけは現金購入のみ。
自由席のチケットが購入できれば、入場はいつでも可能です。

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両国国技館の場合、イス席最後尾の14列目一周が自由席です。自由席なので希望の席があれば早めに押さえておくのがお勧めです。
土俵を真正面から見える席が「正面」、真裏が「向正面」になります。そして「東」と「西」の席に分かれます。テレビの相撲中継で見ている画像が正面からみているところになります。

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自由席は最後尾だしどんな風に見えるのかな、ということは初めての方には不安なところでしょう。自由席だから特に見えにくいということはないです。上の写真が自由席から撮った会場風景。土俵上の力士の動きはよく見えます。
最後尾なので土俵からは離れてはいますが、俯瞰で取組を見るのは、最もいい座席と言ってもいいかもしれません。土俵全体がよく見れて勝敗の行方ははっきりと確認できる場所です。
両国国技館の場合、自由席の場所がかなり上の位置になるので、土俵を斜めやや45度くらいの角度から見下ろすような位置で見えるでしょう。

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ちなみに上の写真は、日本相撲協会公式キャラクター、黄色いのが「ひよの山」で赤いのが「赤鷲」です。ライバル同士のキャラクターも館内のどこかで会えるかもしれません。
自由席のチケット、ぜひ頑張ってゲットして相撲観戦を楽しんでみてください。

May-7 2015 Up

大相撲のチケットは!

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