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フォトライフコンシェルジュとして 写真家・講師・ライター などで活躍、フォトララ写真未来研究所代表

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東京マラソン2016 写真 (画像) で見るダイジェスト

2016/07/21

東京マラソンは、2016年で第10回を迎えます。節目の大会は申込者もいつもより多く、約11倍強の倍率。その東京マラソン2016を参加者目線で撮影し、写真で振り返ります。
東京マラソンの当日の流れの参考にもお役立てください。

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東京マラソンのスタート地点は新宿都庁前。午前7時から会場に入れるので早朝からランナーが新宿駅に集結。改札前では集合場所をランナーに案内するボランティアの姿も。

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集合場所はゼッケンごとに分けられていて、場所によって徒歩20分近くかかる。
道の途中にも案内の看板。

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金属探知機をくぐって入場へ。テロ対策のため入場するのも持ち物検査など厳しくなっている。ペットボトルなどは持ち込み禁止で持ち込めるものも制限されている。

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集合場所に着いたら各自着替えタイム。着替えが終わったら預け荷物をピックアップトラックに預ける。ゼッケン番号ごとに預け場所が指定されている。ここまでとてもスムースにたどりつく。

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荷物を預けた後は、ゼッケンごとのスタート地点へ。
スタートの号砲まで1時間ほどここで待つのでトイレなどはここに来るまでに済ませたい。

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待ちながら近くにいる人たちでこんな記念撮影をする人たちも。
ところどころランナー同士で立ち話もしながら少し緊張する時間帯。

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午前9時10分エリートランナーがスタート。後方のグループはゆっくりと歩きながらスタート地点へ。沿道のボランティアスタッフは笑顔でお見送りをしてくれる。

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やっと見えてきたスタート地点。このゲートを踏んだ瞬間から計測が始まる。
スタート地点では舛添都知事が笑顔でランナーたちに手を振っていた。

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スタートしてすぐの新宿。街の色とランナーのカラフルなウェアの色がバッティング状態。
それぞれのランナーのドラマがもう始まっている。

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去年から話題になったランニングポリス。走りながらテロ防止のために警備中。

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この日は暑く給水がとても大事。ランナーの人数も多いので給水は一度立ち止まって受け取るのがスムース。後半にはバナナやあんぱんなどの給食も出る。

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日比谷公会堂前。都心を駆け抜けるランニングコースは歴史的建造物やランドマークスポットを巡りながら走れるのも楽しみのひとつ。

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ドクターもランナーとして走っている。急患が出たらすぐに駆けつけられるように各所に自転車で駆け付けるドクターも待機。ランナーへの緊急時には万全の態勢。

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会社ぐるみでの沿道の応援も。企業PRの込めてだろうが声援はランナーを後押ししてくれる。

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リタイアした選手や制限時間を超えたランナーを乗せるピックアップ用のバス。
出場するからには全員完走を目指しているはず。できれば乗りたくないバス。

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東京タワーが見えてきた。東京のど真ん中を走っていると実感できる場所。

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銀座に入ってきた。馴染みのお店などを走りながら眺めるのもなんとも不思議な感覚に。
このあたりの沿道のギャラリーは応援もやや控えめのような感じ。

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水天宮の裏あたり。新しくなっていることにちょっと驚いたり。

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浅草雷門が見えてきたところ。30キロ手前のこのあたりから足が止まるランナーも増えてくるところ。後半の第一関門といったところか。

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雷門にあたって曲がると目の前にはスカイツリーが見えてくる。ここからゴールに向かって最後の力を振り絞る。沿道の観戦が本当に助けになってくるのがこのあたりから。

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最後の関門の陸橋も乗り越えてようやくゴール。みんな最後の195メートルの直線だけは残りの力を振り絞って走り抜ける。

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「FINISHER」と書かれたタオルをかけられた完走者。ひとつのことを成し遂げた達成感と疲労感でいっぱいだがここにいるものたちの一体感は悪くない。

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ボランティアスタッフから完走メダルをかけてもらう。走りきった証としてのメダルはとてもうれしい。特に10回大会のメダルはエリートランナー1位のメダルと同じ金メダル。

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ドリンクや軽食、フルーツなども配られる。流れるように歩いて次々と手にしていく流れ。結構な距離を歩かされるのはきっと足へのクールダウンも考えてのことかも。

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朝に預けた手荷物はゼッケン順に並べられてビッグサイトの建物の中で受け取る。そして最後は着替えに割り当てられた場所で着替えを終えてすべて終了。ここまでボランティアスタッフがてきぱきと手助けしてくれる。東京マラソンの運営はよく考え抜かれて行われていることを実感。みんなに支えられてランナーは走っていることが出場するとよくわかるはず。みなさんお疲れさまでした。

Mar-02 2016 Up



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