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手軽に使える水中カメラがあったらいいなぁと思っている方、多いのではないでしょうか。
そんなコンパクトカメラが登場しました。ただ、水にだけ強いのではありません。とってもタフなカメラをご紹介しましょう。
そのタフなカメラとは、オリンパスのμ770 sw。オリンパスの人気シリーズライン、μ(ミュー)から出ているアウトドア向けコンパクトカメラ。
公表されている数値で言うと、水深10メートルまでの防水、耐加重100キロ、1.5メートルの高さからの落下での防備、となっています。
水に強くて、多少ぶつける程度でもへこたれないところがこのカメラのウリ。相当ラフに扱うシーンでも正常に起動してくれるコンパクトカメラ。
μ770sw。水深10メートルまでの防水ですから、水の中にこのように入れて撮影ももちろんOK。手軽な水中カメラとしても重宝します。
水の中でも大丈夫と聞くと、どうしても海の中など水中で使うことを最初に思いつきます。しかし、使い方はそれだけではありません。
水の中につけても大丈夫ということは、雨の中でも当然平気。水の中で撮るというシーンは限られてますが、雨の中で撮りたいシーンは結構多いですね。そんなときにこのカメラがあれば、どんなに雨が降ろうがバンバン撮れるわけです。
日頃から持ち歩き、雨の中でもガンガン撮れるタフカメラとして使うという手もおススメです!
そして気になるのは、水中での写真の撮れ具合でしょう。何枚かテストで撮ったものをご覧下さい。
公園の池でのテスト撮影。明るいところでの数十センチ先の石などは、このようにクリアに撮れます。
水草を撮ってみたもの。
水中から見上げるようにして撮ってみました。手前にあるのが水草の葉。水を通してビルが写ってます。このようなシーンでのAFピント合わせは難しいです。
実際に使ってみての気がついたデメリット面としては、
・ズーム倍率が3倍と短い
・水中でのAF機能でのピントあわせが慣れるまで少々難しい
・撮影モードの変換には、液晶画面からセレクトしないといけない
と以上3点は改善して欲しいところとして感じました。
特に撮影モードの変換が、ダイヤルコマンド式ではないので、水中撮影などをしているときなどは、かなり面倒かもしれません。
ただ、それでもタフさという点に優先順位を持ってくるなら、一台ポケットに突っ込んでおきたいカメラではありますね。
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