アクトオンTV 写真テクニック番組「水族館撮影編」に瀬川陣市が出演

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アクトオンTVの「写真テクニック」番組に瀬川陣市が講師として出演しています。
内容は、「水族館で魚やクラゲを美しく撮る」。水族館での撮影する時のポイントを紹介しています。

ロケでは、解説しながら作例も撮っていくのが大変でしたが、水族館の撮影はとても好きなので楽しんで進めていくことができました。

全国のケーブル局などで2016年5月から放送スタート。リピート放送されていますので、視聴できる機会は多いです。アクトオンTVの番組表でチェックしていただけます。

アクトオンTVでぜひご覧なってください。

撮影へのヒントが詰まった一冊 「レンズとマイク」 大石芳野 永六輔 著

レンズとマイク「レンズとマイク」の表紙。帯に「ぼくは写真嫌い。」の永さんの言葉が目を引く。

この本は、写真家大石芳野さんとタレント永六輔さんによるトークイベントの内容と大石さんが永さんを撮りためていた写真をまとめたもの。
写真家との対談の本なのにが「ぼくは写真嫌い。」という永さんの言葉がかなりセンセーショナルに感じる。

ドキュメンタリー写真家の大石さんは、震災後の福島や戦跡などのテーマを撮り続けている方。そしておなじみの永六輔さんは、ラジオ、テレビの創成期から放送作家などからスタートし多方面で活躍中。

本書は、永さんが写真を撮ることや写真について問いかけて大石さんが答えるというのが基本的な流れで進んでいく内容。

特に写真に興味がある方にとっては、写真を撮ること、撮られることとはということについて様々な切り口から語られているところは撮影するときのヒントになるはず。ドキュメンタリー写真家のアプローチ方法が垣間見られるところもとても貴重な内容だ。

写真を撮り続けることとはどういうことだろうかと壁にぶつかっている人たちには光が見つかるかもしれない。

この会話の中には、永さんが知る時代ごとの出来事や広い人脈からのエピソードがふんだんに出てきて、初めて知ることも少なくない。永さんならではの世の中の見方も読んでいるとこれまであまり意識が向かなかった分野のことも興味が湧いてくる。このあたりは永さんの語りのなせるとこだと思う。

そして、大石さんの撮られた永さんの写真が50点ほど掲載されている。眺めていて思うのは、永さんは被写体としても抜群に優れているということ。ほんとうに見ていて絵になるひと。それを撮っている大石さんの写真家としての技量ももちろん評価しないといけないが、永さんの魅せる存在感がを感じられる写真を見ているだけでも楽しい。

大石さんと永さんをよく知らないという方も一読するとなにかのエピソードまたは写真が記憶に焼きつくはず。そんな一冊。

Apr-14 2016 Up



「教えて!センスの神様」の番組に出演しました

「教えて!センスの神様」サイト

「教えて!センスの神様」の紹介サイトトップページ (カンテレのサイトより)

「教えて!センスの神様」(カンテレ制作) という番組へ瀬川陣市が番組制作協力、出演をいたしました。
「教えて!センスの神様」は、ファッション、子育て、写真、お金など身近テーマについて、どのように対応するのがセンスがよいのかを学んでいくクイズ形式のバラエティー番組です。

この番組中で写真撮影に関してのセンスについて瀬川が実際に撮影し解説などをしています。

「教えて!センスの神様」(公式サイト)

「フォトララ写真未来研究所」のFBページのお知らせ

フォトララ写真未来研究所

フォトララ写真未来研究所のFBページのトップ。フォトララ写真未来研究所FBページ

これまで瀬川陣市が運営するオフィスは「フォトララ」としてきましたが、「フォトララ写真未来研究所」との名称に変更しました。
これは単純に名称の変更ではなく、活動内容も踏まえて変えることにいたしました。

写真未来研究所と名付けたのは、写真、映像を未来につなげていくことを提案し続けていきたいと考えたからです。

では、未来につなげていくとはどういうことなのか。

写真、映像は撮影した瞬間から「過去」のものになっていくもの。ただ、この「過去の瞬間」は未来のひとたちにとっては貴重な情報になります。
しかし、単にシャッターを押しまくって撮ればなんでも役立つ写真や映像になるわけではありません。

そこで未来に残せる写真や映像をどんなものか、それを役立たせるためになにをすべかを求めていきたいという決意から名付けました。

これまで瀬川が行ってきた写真撮影や写真、映像に関する仕事をベースにこれから活動していきます。

同じような考えを持ち写真や映像を撮りたいという方のバックアップや日本の文化伝統を映像で海外に向けて伝えていくようなことも考えています。
「フォトララ写真未来研究所」のFacebookページも開設しました。下記のリンクからお入りください。
フォトララ写真未来研究所FBページ

今後ともご鞭撻のほどよろしくお願いします。

フォトララ写真未来研究所・代表
瀬川 陣市

ソーシャル活用としての動画制作講座を開催

ビジネスでの動画の活用は日々広がっていて自治体などでもその認識は深まっているようです。ソーシャルメディア活用セミナーのひとつとして「オリジナル動画制作のテクニック」という内容で講座を瀬川陣市が担当し実施しました。

動画制作は台本つくりと編集能力が大事

動画制作講座

動画制作講座での実技のシーン。参加者の方々はアイディアを駆使しながら動画撮影中。

動画撮影は写真撮影とは違い、企画段階の作り込みが大事です。いわゆる「台本」になるものを作っておくと撮影から編集段階までの指針ともなります。講座ではまず台本作りについての説明からスタート。

続いて動画撮影についての機材についての解説。動画はデジカメやスマホでも簡単に撮れるようにはなりましたが、オフィシャルの動画として公開するのであれば必要な道具を紹介。手軽に撮れても「見せられる動画」にするにはポイントを押さえた撮影が必要になります。

そして、こちらで準備しておいた台本をもとに実技実習をしてもらいます。グループワークでひとつのストーリーを被写体代わりの人形を使い実際に動画撮影していきます。撮影の流れを説明したあとは、それぞれのアイディアなどを出してもらい撮影してもらいました。

撮影した動画ファイルは、編集して一本の動画にまとめます。ここではWindowsのムービーメーカーを使っての編集の仕方を解説。ムービーメーカーでも最低限の編集は可能なので初めての動画編集は身近な編集ソフトとしてチョイスしてみました。

最後には動画公開するときの方法や公開するにあたって法的に知っておきたいことなどを解説。写真以上に動画はプライバシーに触れないように心掛けるためにはどうのようなことを知っておくかということに触れました。

ざっとこのような流れで今回は動画制作講座としてレクチャーさせていただきました。質疑応答は具体的実例を挙げて多く出ていて、自治体などの現場でも動画の導入は本格化していてそれに伴い課題となっていることも増えてきていることを実感もしました。

ここしばらくは動画撮影講座のご依頼も増えてきていますが、担当する側としても毎回の講座から得たリアクションから講座内容に反映させてよりためになる講座を作るようにしていきます。

Mar-03 2016 Up