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最近のカメラバック選びのひとつの動きとしてあるのが、カメラバックに見えないけどカメラを収納できるセンスあるバックを探す、というもの。
持ち歩くTPOに合わせて、カメラバックも気分に応じたものを持ち歩きたい、そう思いながら探している方は少なくないようです。
キャンバス地でカジュアルに持ち歩けて、さらに使い勝手がとてもよいカメラバックをひとつ見つけました。
今回紹介するカメラバックは、200-BG002
という品番のもの。
有名ブランドのものではありませんが、これがちょっとした隠れた名品。
カーキ色の撥水加工されたキャンバス地のカメラバック。カジュアルな格好をしているときには、さり気なく持ち歩けます。
キャンパス素材もやわらかいので、ゴワゴワした感じがせず、体にフィットさせて持ち歩けます。
肩にかけて持ち歩くカジュアルスタイルの200-BG002
。一見カメラバックに見えないところが気軽にカメラを持ち歩けて使いやすいかもしれません
このカメラバックの一番の特徴は、ツーウェイバックになっているところ。
通常、カメラバックはカメラを保護するためにクッションのある中敷が敷かれています。
しかし、このバックはその中敷部分がすっぽり取り外しができて、単体のバックとして使うことが出来るようになっています。
使ってみるとこれが意外に便利で、中敷のバックだけで小さく持ち歩くときに重宝します。
実際、女性の方でこの中敷バックだけで欲しいという人もいました。
もちろん、中敷を外した後の本体バックもそのまま使用することは可能。取り外した状態でも、しっかりポケット部分も作られているで、小物を整理するにも便利な作りになっています。
容量は、ズームレンズをつけたデジタル一眼レフボディ一台と交換レンズを1~2本の収納ができます。
通常、カメラをバックに入れた状態で、開いてみたところ。しっかりした中敷でカメラを保護しています。カメラバックとしての機能は完備されています
このバックの大きな特徴部分、中敷が取り外しができます。本体バックから引き出すだけで取り出せます
中敷部分を取り外すと本体バックと中敷バックの二つのバックになります。それぞれのバックを単体として使用が可能
中敷部分を取り外した後の本体バックにもポケット部分が装備。本体バック全体にもクッションが入っているので、容量を大きくして使いたいときには、中敷を取り外して使ってみるのもいいかも
本体バックの上ぶた部分の取り付けはマグネットでつける方式。簡単に上ぶたを開けてカメラを取り出すことができます
本体バック左右二箇所についているサイドポケット。まちの部分も深く作られているので、小物もしっかり入れてあるくことができます。
この200-BG002
品番だけで名前もとくにありません。
先にも書きましたが、有名ブランドの品ではありません。でもその分お徳なのが値段です。
この内容で、4980円はお値打ち品なのではないでしょうか。ちなみにWeb限定販売です。
瀬川も使用していますが、機能としてはカメラパックとしては十分なものです。各縫合部分の縫いつけはしっかりしています。
カメラバックとしての機能を果たし、カジュアルにカメラバックっぽくなくカメラを収納するバックをお求めの方にはおすすめです。
このカメラバックは次のような方や使い方としてもおすすめです。
・カメラバックのセカンド用バックとして
・親子や家族で本体バックと中敷バックをそれぞれ共用して
・明らかにカメラバックとわかるものを持ち歩きたくない方に
・素材のやわからいカメラバックを探している方へ
Mar-30-2008 Up
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